山口県旅行観光ガイド『海峡ゆめタワー
海峡ゆめタワー Vol . 30
海峡ゆめタワー
(山口県 下関市)
‐ Yamaguchi ‐
山口
Presented By 星★聖
海峡ゆめタワー(山口 下関)
国内旅行観光ガイド『名勝・史跡★百景』 > 海峡ゆめタワー 海峡ゆめタワーをご覧になるにあたって
海峡ゆめタワーの評価
海峡ゆめタワーの観光格付け評価
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■ 海峡ゆめタワーとは?

 1996年7月に、山口県下関の九州を望む関門海峡沿いにランドマークとして誕生した、高さ153mの世界初の球形総ガラス張り展望室を持ったタワーで、最上階となる地上143mの展望室からは、360度のパノラマ展望が楽しめる。
 総数8700枚というガラス貼り状のタワーは、天候や日差しにより変化に富んだ輝きを見せ、夜には七色のライトアップで、昼間とは違ったロマンチックな下関の夜を演出する。またバレンタインやクリスマスシーズンなどには、期間限定のイルミネーションも登場し、2006年には県下初となる「恋人の聖地」にも選定され、観光客のみならず地元のカップルにも人気のスポット。
海峡ゆめタワーのPR
おすすめシーズン
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月
バレンタイン&ホワイトデー クリスマス
世界初の球形総ガラス張り展望室をはじめ、クリスタルな輝きを見せる、
  総数8700枚というガラス貼り状の複雑な意匠をご覧あれ!
曜日ごとに7色に変化するライトアップや期間限定のイルミにも注目!
〜 海峡ゆめタワー 編 〜 温泉マイスター 星★聖(ほし たかし)
海峡ゆめタワーの見所
海峡ゆめタワー 下関駅方面を望む タワーの真下
海峡ゆめタワー 下関駅方面を望む タワーの真下
総数8700枚というガラス貼り状の複雑な意匠のタワー。最上階の30階の球体部は、世界初の球形総ガラス張り展望室で、360度のパノラマ展望が楽しめる。 JR下関駅が、すぐ近くに感じられる。小瀬戸を挟みその向こうが彦島となる。 下関港の埠頭に接岸された貨物船や、往来するトラックやコンテナ車などが見られる。
関門海峡に架かる関門橋 海峡ゆめタワーから望む巌流島 下関駅から望む海峡ゆめタワー
関門海峡に架かる関門橋 海峡ゆめタワーから望む巌流島 下関駅から望む海峡ゆめタワー
関門海峡に架かる関門橋の姿が美しい。上から見ると、いかに門司が近く、関門海峡が狭いかを実感する。 宮本武蔵と佐々木小次郎が対決した巌流島(船島)のカタチが、ハッキリと見てとれる。 JR下関駅から続くストリートの先に、海峡ゆめタワーがそびえる。実に圧巻な光景。
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海峡ゆめタワーの地図
基本情報
■名称:海峡ゆめタワー
■読み方:かいきょうゆめたわー
■ホームページ:海峡ゆめタワー
■所在地:山口県下関市豊前田町3-3-1
■問合せ:083-231-5600
観光情報
山口県観光連盟
下関市役所
山口県エリアガイド
山口県グルメ情報
星★聖の名勝・史跡探訪記 『海峡ゆめタワー』 編

上空143mからの眺め!

本州と九州の橋渡しとなっている、「関門海峡」で知られる山口県の「下関」は、訪れてみてビックリの街で、実に見所の多いところとなっています。

古くは「壇ノ浦の合戦」や、「巌流島の決闘」、日清戦争に終焉を告げた「下関条約」が結ばれた地として知られ、市内にはさまざまな歴史的建造物が点在していますが、それと同時に、「海響館」や「カモンワーフ」などの近代建築物がうまく融合しあっており、デザインされた街として、とてもきれいな町並みを形成しています。

そんな下関の町で、ひときわ目を引く建物が、かつて西日本一の展望室の高さを誇っていた『海峡ゆめタワー』です。

ガラス張りで、直線を基調とした縦のラインと、先端部の球体が実に美しい、この海峡ゆめタワーは、高さ153mで、143mにある展望室は、長く西日本一の高さを誇っていました。

遠くから眺めていると、てっぺんの球体形状以外、それほど特徴的なデザインには感じない海峡ゆめタワーなのですが、実は間近で眺めてみると、この海峡ゆめタワーのデザインは、実に複雑なつくりをしていることに気付かされます。


世界初!球形総ガラス張り展望室

一見、四角いビルに球体が乗っているかに思えるこの海峡ゆめタワーのつくりは、よく見ると、4つの柱が球体を支えているような形になっており、さらには、中央部にスリット状の部分があり、四隅は、三角錐状のデザイン処理がされていることに気付きます。

この複雑な面処理形状が、総数8700枚というガラス貼り状の側面の光の反射や、そこに写しだされる景色を、より複雑なものとし、海峡ゆめタワー全体の陰影や色合いを微妙に変化させ、より美しいタワーへと変貌させています。

最上階30階の球体部には、世界初!球形総ガラス張り展望室があり、エレベーターで一気に上っていくと、そこには、360度のパノラマ展望が待ち受けています。

昼間は、下関駅周辺の町並み(写真左上)から、「宮本武蔵」と「佐々木小次郎」の決闘の場となった「巌流島」(写真左下)、「関門橋」(写真右下)に、遠く九州の門司の景色が眺められ、夜は下関の町の夜景が楽しめます。

また、このタワー自身も美しくライトアップされるため、地上からは、この海峡ゆめタワーの景観が楽しめ、実にロマチックな下関の夜を演出してくれています。

そんな魅力的な海峡ゆめタワーは、2006年10月1日に、山口県で初めて「恋人の聖地」に選定されました。

驚きの7色のライトアップ!

この海峡ゆめタワーで特筆すべきことは、この海峡ゆめタワーを浮かび上がらせる、夜のライトアップです。

海峡ゆめタワーのライトアップは、611基の水銀灯で行われますが、球体部は、15分間隔で点灯パターンが変化し、タワー部は季節により夏場は寒色系、冬季は暖色系といった、見る人にやさしい配色の光源が使われています。

そして何より驚くのが、タワー中央部のスリット部のイルミネーションで、曜日によって、白>緑>青>黄>赤青>青緑>赤と、七色に切り替わっていく仕掛けが施されています。

ここでも、あの複雑な形状のタワーのデザインが満遍なく発揮され、月曜日から色とりどりのイルミネーションが行われることにより、毎日違った感じの海峡ゆめタワーが楽しめるようになっています。

全国各地で、さまざまなライトアップが見られますが、この海峡ゆめタワーの凝った仕掛けは、なかなか興味あるものとなっています。

東京タワーなども、季節によって寒色・暖色などの変化を加えたり、カラフルな演出だけならば、お台場のフジテレビの球体部なんかもありますが、曜日で色が切り替わるイルミネーションは、あまりないのではないでしょうか?

しかも、さすがに153mの高さを誇るだけあって、下関の町を歩いていれば、どこへ行ってもこの海峡ゆめタワーのライトアップは眺めることができるため、文字通り下関のシンボルとして輝いています。

バレンタインやクリスマスシーズンなどには、期間限定のイルミネーションなども登場し、上っても楽しめ、また眺めても楽しめるこの海峡ゆめタワーは、ますます魅力が増し、観光目的でもデートでも、下関には欠かせないスポットとなっています。
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