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家計の見直し

まずは家計の現状把握を!

見直し・集約・節約の3つのキーワードのうち、真っ先に節約を試みる人が多いが、実は簡単そうで一番難しい。気持ちも生活も変えなければならず、気分的にも幸福感が萎んでいく。逆に難しそうで簡単に行えるのが見直しと集約。見直しは、本当に必要なものを見極め、必要なサービスをより安く手に入れること。集約は、現在分散して行っているものをひとつにまとめることにより、無駄を省いたり、+αの付加価値を創出したりするものだ。

補償内容を理解してない保険は見直せ!

自動車保険を、毎年自動更新している人や、残存価値以上の車両保険に入っていたり、どういう時に支払われるかも知らずに不要な補償に無駄なお金を払い続けている人が実に多い。毎年必ず項目のチェックと一括見積りを行おう。生命保険も同様で、特に住宅購入後は見直すチャンスだ。

プロバイダや携帯プランを見直せ!

競争激化の現在、プロバイダーや通信会社を拘束期間経過後定期的に乗り換えるだけで、必ずといっていいほど割引や無料期間などの特典が受けられ、月々の支払いが安くなる。ネックとなるのがメールアドレスだが、Yahoo!やGoogleなどのフリーメールにしておけば、面倒なアドレス変更の通知も不要。まずは現住所で受けられる回線とプロバイダの組み合わせを、価格.comブロードバンドでアクセスプロバイダ比較してみよう。また固定回線がもはや不要の人や、スマホもMVNOを前提に考え直すことをおすすめする。

1枚のクレジットカードへ集約!

わかっていながら手つかずなのが、公共料金などを一枚のカードに集約すること。今現在、銀行口座から自動引き落としされているものは、可能な限り即カード払いにするべきだ。水道・ガス・電気などの光熱費をはじめ、新聞・NHK・NTT・携帯・プロバイダに保険、さらには国民年金保険料や固定資産税までもカード決済可能な時代だ。これらを集約するだけで、毎月驚くほどのポイントが貯まる。さらにガソリンやショッピングの支払いを集約すれば、かなりの効果が望める。

電子マネーのオートチャージは当たり前!

コンビニやスーパーなど日常の買い物での現金の使用を止め、すべてオートチャージによる電子マネーへ切り替えれば、それだけでポイントがどんどん貯まっていく。さらにTポイントやPONTAなどのポイントも別に付与されるので、誰でも今すぐ3重取りが可能なはず!

ネットバンクでATMも振込も無料に!

ATMの時間外手数料や他行への振込手数料も、今や無料が当たり前。一年間の預金利息がたかが知れている時代に、それ以上の手数料を毎月平気で払っている人は、今すぐネットバンクに切り替えるべきだ。預金金利も高く、何より自宅で振込・送金が24時間でき、時間も節約できる。

クレジットカード

間違いだらけのカード選び

1.雑誌でNo.1のカードではなく、ライフスタイルに合った、あなたにとってNo.1のカードを!

2.カードは何枚も持つものではない! 最強の組み合わせの2枚をフルに使い倒す!

3.航空機利用が少ない人は、マイレージ主体ではなく、電子マネーとの連携を軸に選ぶべし!

クレジットカード選びで最も大事なことは、今の生活を基本に考え現金払いをカードに置き換えていくことです。銀行引き落としからコンビニ、スーパー、鉄道に自販機など、現金で行っているものを置き換えるだけでかなりお得になるはず。世界を股にかけるビジネスマンでもないのに、いつ交換できるのかわからないマイレージを貯めるよりも、すぐに還元メリットが得られる電子マネーを中心に考えるのが基本。

鉄道系ならSuicaを、AEON系ならWAONを、7&Y系ならnanakoとの連携を軸に考えれば一番メリットが得られるはず。電子マネーへのオートチャージだけでも結構ポイントが貯まる。またマイカー族はガソリンカードを、ネットショッピング派ならば楽天カードを主体にしてもいいだろう。

高還元率で高機能でスゴいというのは、単純にクレジットカードどうしを比較した雑誌での話であり、最も重要なのは自分の生活とのマッチングであり、使用頻度とそのカードならではの特典がどれだけ受けられるかだ。雑誌でNo.1のカードがあなたにとってNo.1となるとは限らず、まして特典を受けるために、わざわざ遠くのスーパーへ行くなんていうのは本末転倒だ。自分のライフスタイルを変えずに一番有利なクレジットカードを見つけよう!

身近なイオンカードと楽天カード!

最もクレジットカードの特典が体感できるのがショッピングカードだ。ポイントがどんどん貯まり、キャッシュバックを受けたり商品に交換できたり日常の買い物が割引になったり、その特典の多さと魅力は語りつくせない。

主婦に絶大な人気を誇っているのがイオンカード セレクト。電子マネーWAONへのオートチャージが便利で、しかもお買い物も割引に! 一方ネットショッピング派を中心に、もはや必需品となりつつあるのが楽天カード。Edy買収後は、さらに便利になり、若者を中心に審査に通りやすいのも魅力の1つ。

電子マネーなどとの一体型が人気!

マイル派に人気なのは、JALカードSuicaJMBローソンPontaカードVisa、そしてANA JCBカードのPASMO付き。また東急沿線の人には、東急TOP&ClubQ JMBカードも魅力的だ!

目的に合った一枚を!

信頼性やステイタスで選ぶなら、抜群の信用力を持つ三井住友VISAカードと、最近審査基準が甘めになってきたアメリカン・エキスプレス。またマイカー族には、ENEOSカードドライバープラスもおすすめだ!

迷ったらリクルートカード!

そして迷ったら、単純に高還元率の一枚のカードにとりあへずすべてを集約してみよう。イチオシなのが、年会費無料で1.2%のリクルートカード。nanacoとEdy・モバイルSuicaへのチャージでもポイントが付くので、これだけでもメリットは大きい!

人気の基本一枚目カード

1位リクルートカード

2位REXカード

3位イオンカードセレクト

4位楽天カード

5位JMBローソンPontaカードVisa

6位東急TOP&ClubQカード

7位ヤマダLABI ANAマイレージ

8位ANA JCBカード

9位セブンカードプラス

10位JALカードSuica


こだわりカード

**アメリカン・エキスプレス

**三井住友VISAカード

**P-oneFLEXY

 

 

専門店

1位ヤマダLABI ANAマイレージ

2位MUJIカード

3位PARCOカード

4位ツルハドラッグカード

5位小田急ポイントカード

6位マツザカヤカード

7位DAIMARU CARD

8位トイザらス・カード

 

 


カーライフ

1位ENEOSカード

2位ドライバーズプラス

3位イオンE-NEXCO passカード

4位コスモ・ザ・カード・オーパス

5位イオン首都高カード

ネットバンク

住信SBIネット銀行がダントツ!

インターネットの普及とともに一気に口座開設者が増えたのがネットバンク。いちいち銀行に行かなくても、自宅に居ながら簡単に振込や振替などの手続きができることや、記帳に行かなくても取引明細や残高確認ができ、さらに預金利息も高く、おまけにATMの時間外手数料や他行への振込手数料まで無料になり、さらにさらに取引に応じてポイントもどんどん貯まっていく。ネットバンクに置き換えるだけで、どれだけお得なことか。

そんなネットバンクにおいて、圧倒的に人気なのが住信SBIネット銀行。あらゆるサービスで一歩先を行っており、特にSBI証券とのハイブリッド口座は便利でお得だ。ANA派の人には、意外なところでスルガ銀行も魅力的だ。地銀らしからぬネット対応力で、ANAのマイレージが貯まるうえ、VISAデビッド機能なども備わっている。

  • 住信SBIネット銀行
  • 楽天銀行 口座開設
  • 新生銀行
  • スルガ銀行ANA支店
    スルガ銀行

自動車保険・生命保険

自動車保険は、毎年見直せ!

今やネット申込みが当り前の自動車保険。しかし最初の一回だけで、毎年見直す人は意外に少ない。保険料は毎年のように各社見直しが行われているので、同一条件でも価格に変動がある。また業績により大きな開きも出てきているので、毎年チェックを入れるのは当然のこと。まして買い換えたり、車の使用条件や運転者の年齢制限などが変わるなら尚更だ。特に運転者の年齢や家族限定、車両保険の限定と設定額、人身傷害と搭乗者傷害・対人賠償の違いはよく理解しておこう。

逆に近年の物損事故の補償金額は、あらゆるものが電子化されてきてかなり高騰している。特に信号機まわりなどは1000万をラクに超えるケースもあり、以前の感覚で補償額がケチるととんでもないことに! 何が必要で何に備えるのか、しっかりと項目を見極め、本当に運転するうえで必要なものに加入しよう。またエコ割やネット割引も有効に利用しよう!

生命保険が、あなたの人生を狂わす!

損害保険に比べ生命保険ほど、その入り方によって大きく人生設計を狂わすものはない。根本的に終身保険と定期保険の違いも分からずに、ただ言われるまま加入しほったらかしていると、知らぬ間に大損しているのが生命保険だ。そのことに結婚や出産などの人生の節目に気づくのでは遅すぎる。万が一の時に本当に必要な額を算出し、保険のダブりを止め、毎月ボロボロとお金を無駄にしないようにして欲しい。毎月コツコツ貯金する以上に、必要だと錯覚している保障のためにお金が逃げていっている人が多すぎる。おまけにそういう人に限って、いざ保険が・・・という時に、気づかずに保険請求をしないものだ。

また保険が貯蓄になるという考え方は止めた方が賢明だ。保険は保険でありお金を貯める手段ではない。また保険は数で保障されるものでもない。いくつ入っていようが、多くの場合同時に支払われることはない。たくさんの保険に入っていることがあなたに安心をもたらしてくれるとするならば、それは大きな間違いだ!

  • 価格.com 自動車保険
    価格.com自動車保険
  • インズウェブ
  • 保険スクエアbang

株式投資

投資ツールと手数料に注目!

以前は会社の業績や世界情勢を吟味して、優良株をじっくり保有し値上がりを待つのが主流だったが、現在は乱高下が激しいので、一日の値動きで確実に稼ぐデイトレーダーや、独自のルールにより自動売買を繰り返すシステムトレーダーが主流となっている。決算月を狙っての配当金稼ぎや株主優待狙いならともかく、通常は分析ツールと手数料に重きを置くのが普通。

人気の中心はSBI証券と、スマホ対応ツールが人気のカブドットコム証券、そしてシステムに若干不安を抱えつつもその知名度から楽天証券といったところか。一度開設したら、なかなか乗り換えるのは大変なので、はじめによく考えてから申し込もう。ただし投資は余剰金で行うもの。生活費を削って投資を考えている人はやめよう!

  • SBI証券
  • 楽天証券
  • カブドットコム証券
  • マネックス証券

Fx投資

初めての方はバーチャルFXで練習を!

今やオンライントレードの主流になりつつあるのが、FXこと外国為替証拠金取引。レバレッジをきかせ大儲けできることや、少額の投資で始められるうえ24時間取引が行えることから、帰宅が遅いサラリーマンをはじめ、主婦や学生にも人気となっている。

しかしながら目まぐるしく変動する世界情勢についていくには、それなりの経験と労力が必要なわけで、素人が派手に手を出し大火傷した例も数多くある。損害額も総じて株式投資の比ではないことが多いので注意! 特にレバレッジのきかせ過ぎには気をつけよう。度を過ぎると麻薬のようなもので、慣れ過ぎて感覚がおかしくなってくる。思わぬ事態を招かないように、身の丈に合った投資を行うこと。実体のないお金の動きは、想像以上に恐ろしいモノだ!

  • マネーパートナーズ
  • 楽天FX
  • DMM FX
  • みんなのFX

アフィリエイト

小遣い稼ぎはアフィリエイトで!

アフィリエイターとして、毎月一定の収入を得るのに近道は無い。大事なのはコツコツこまめにサイトを更新し、内容を充実させ確実にアクセス数を伸ばすこと。むやみにお金を投じてSEOや検索連動型広告を行っても、訪問客がサイト内容に興味を示さなければ、成果が出ないどころか出費がかさむばかり。訪問客がバナーやテキストリンクをクリックし、さらにその先のページで買い物をする確率は、自身の行動・経験を考えればどれだけ大変か自ずと理解できるはず。

一番大事なことは、サイトの滞在時間と再訪率を延ばすべくサイトを充実させることで、同種のサイトの中で、自分のサイトが魅力的かどうか、あなた自身が自分のサイトを自分が選び利用したくなるか、そうなるまで徹底的にサイトづくりに専念しよう!コツコツやって行けば自然とアフィリエイターへの道は開かれていく!

アフィリエイトプログラムは、会社によりシステムや報酬形態、参加ECサイトなど、大きくその内容が異なる。広告枠という独自システムに加えWebサービスにも対応し、機能的にもサポート体制も参加企業の質も一番高いのはバリューコマースで、楽天傘下となり一部偏りが見られるが、百貨店やアパレル、PC・家電メーカーを中心に大手企業が名を連ねるのがリンクシェア、そして昔からアフィリエイト初心者の登竜門となっているのがA8.netだ。

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