デル株式会社

DELLの買い方 Step2

DELLの買い方:DELLのパソコンをお考えの方への、賢いデルのパソコン購入ガイド
デル株式会社
Top Step 1 Step 2 Step 3 Step 4 Step 5
デスクトップ
Inspiron 530
Inspiron 531
Studio Desktop
Studio Hybrid
XPS 420
XPS 630
XPS 730
XPS One
ノートブック
Inspiron Mini9
Inspiron Mini12
Inspiron 13
Inspiron 1520
Inspiron 1525
Inspiron 1526
Inspiron 1720
Studio 15
Studio 1536
Studio 17
XPS M1330
XPS M1530
XPS M1730
Vostro 1200
  DELLの買い方  

Step2:自分に必要なスペックやソフトを知ろう!


■DELL(デル)を買うならカスタマイズに挑戦!

富士通」や「パナソニック」など大手メーカーのパソコンを購入したことがある方は、自分にとって不要なソフトがいくつも付いてきたり、限られたモデル数ゆえに、ある機能が欲しいがために、高額でオーバースペックな性能のパソコンを購入するはめになった経験をお持ちなのではないでしょうか。

DVDのドライブなんて一つで充分なのにダブルになっていたり、マイクロソフト・オフィスなんて要らないのに、プレインストールされていたり、パソコンでTVなんて見ないのにチューナーが付いてきたり・・、それはそれで仕方のないことなのですが、DELLのパソコンは違います。

カスタマイズ」により、自分の目的にあったスペックのパソコンを造ることができ、性能を上げたり下げたりある程度自由に調節できます。余計なソフトを、購入後消去する手間もなく、選択しない限り必要最低限の、実にシンプルな設定のパソコンが造れます。

もし不要な機能がいくつも付いたままパソコンを購入するのであれば、BTOパソコンを選ぶ必要はありません。

要らないものにお金をかけずに、欲しい性能・機能にお金をかける!」、それこそがBTOパソコンのうま味であり、その選択できる喜び・自由度が、DELLのパソコンを選ぶ魅力の一つでもあります。せっかくDELLのパソコンを購入するのですから、ここは是非とも「カスタマイズ」に挑戦して、選択する喜びを体感してみましょう!

・・・と、簡単に宣言してはみたものの、はて?何をどう「カスタマイズ」すれば良いのか? 困ってしまう方もおられるかと思います。

そこでまずは、ゲームや動画編集など、最大限のスペックを生かしたパソコンの活用をお考えの方はともかく、メールやインターネットの利用がほとんどで、あとはデジカメ写真の管理に年賀状・・なんていうパソコンの使い方をされる方は、本当に自分にとって必要なマシンのスペックを知ることから始めることをお勧めします。その手始めに、まずは現在お持ちのパソコンや、会社で利用しているパソコンのスペックを知ることからはじめてみましょう。



■使い慣れたそのパソコンのスペックをご存知ですか?

ご家庭や職場で使い慣れたそのパソコンのスペックを、あなたはご存知ですか?

まずはそれを知ることから始めましょう。そうすれば、スペックとの対比において、あなたが日常のパソコン利用において、どこにストレスを感じ、どこに物足りなさを感じているのか? おおよその見当が付きます。

スピードですか? ハードディスクの容量ですか? ドライブやカードリーダーの有無ですか? モニターの大きさですか?

「全部!」という方もおられるでしょうが、ザクッとではなく、具体的に検証してみてください。その機能・性能を重視すれば、きっと快適なパソコンライフを手に入れることが可能となります。



■ちょっと待った! Vistaに注意

検証を進めていくと、ご家庭や職場で、最新機種のパソコンをお使いの方はおそらく稀なケースでしょうから、当然これから購入しようとしているDELLのパソコンの方が、時代の移り変わりにより、最低限でも高スペックとなっているわけで、「なんだ、カードリーダーぐらいで、後はなんでも大丈夫だな・・」などと早合点されてしまう方がいるかもしれません。

でも、ちょっと待ってください、今使っているパソコンのOSは、WindowsXPなのではないですか?

ここで注意しなければいけないのが、Windows Vistaをはじめ、複雑化高機能化するソフトをより快適に動かすためのスペック要求が年々上がっているということです。個人的にはキャンセルして全く使用していないのですが、エアロなどのVistaの最新機能を快適に使いこなすには、最低でもメモリーは2GB以上必要であり、512MBで快適だったXPの時代とは大きく異なります。

また、市販のグラフィックソフトや動画編集ソフト、それにゲームソフトなどは、一時代前では考えられないような驚くほどの高スペックを前提に開発が進められています。ですので、それらのソフトの利用をお考えなのであれば、その辺は注意してスペックを検討する必要があります。

と、このように書くと、オーバースペックな選択になりそうですが、あくまでも画像処理・動画処理中心の利用者の話であり、一般的な利用における話ではありません。また、メモリーはともかく、CPUの能力HDDの容量、そしてグラフィックボードの有無などは別問題です。



■そんな大容量のHDDに何を記録するのですか?

動画を扱うわけではないのに、大容量のHDDを選択したり、ネット生活がほとんどなのに、最新のCPUを選んだり、動画編集やゲームなど無縁なのに高性能のグラフィックボードを搭載したり・・と、トンチンカンな仕様にならないように、お金をかけるところと削るところを見極め、後悔のないような「カスタマイズ」を心掛けてください。

「ハードディスクは大容量に越したことはない!」というのも一理あります。しかしながら、最新のモノは何でも飛び抜けた価格設定になっている訳で、その言葉の前に「多少の金額差ならば・・」という言葉を付け加えたいものであり、一方で依然として減らないのがHDDの破損です。

パソコン生活が当たり前となり、毎日使えば使うほど、このHDDの破損はみなさんにとって身近なものとなっているはずです。最近の容量からすると、大容量な一つのHDDがいっぱいになる前に、破損の二文字がチラつく日の方が、早く訪れるのではないでしょうか?

100GB前後のHDDを搭載していた時代と異なり、現在ではいろんなソフトをインストールしても、すぐに空き容量が無くなってしまうようなHDD容量とは異なります。

ですから、動画などは扱わず、インターネットやメール中心の生活を送る方は、価格差を考えても、無理に大容量なHDDにこだわる必要はないと思います。テレパソ派の方も、実際には記録となるとHDDレコーダーを使用する人の方が多いようです。

回転数にもよりますが、読み書きスピードにおいても大容量はデメリットがありますし、それよりもHDDは消耗品と割り切り、万が一の破損に備えてみてはいかがでしょうか。



■困ったことにお金を使おう!

パソコン生活をしていて、みなさんが本当に困ったことは何ですか?

「ある日突然起動しなくなった!」「ウィルス感染でひどい目に・・」「HDDが破損してデータがパーに!」なんてところでしょうか?

Windoes Vistaになってからだいぶ時間も過ぎ、XPに比べかなり安定感がでてきました。よほど酷い扱いをしない限り、起動や作動中のエラーなどの突発的なトラブルはかなり減ったように思えます。Vistaの要求スペックさえクリアしていれば、かなり安定したパソコンライフが送れるのではないでしょうか。

ウィルスに関しても、OSの進歩とともに、「ウイルスセキュリティZERO」などのようなウィルスソフトの普及により、不用意なファイル交換やメールの扱いさえ気を付けていれば、深刻な事態にはならない状況です。

でもそんな日々の中でも、未だに不安をぬぐい去れないのが、ある日突然訪れる、HDDの破損ではないでしょうか。ある日突然蓄積されたデータが取り出せなくなるというHDDの破損は、未だに変わらず危険と隣り合わせです。

外付けHDDなどへのバックアップや、バックアップソフトによる圧縮保存など、いろんな方法でみなさんも対策をうたれているかと思いますが、実際にはその多くの方が、手段や方法は分かっていても、さらには実際にソフトやハードをお持ちでも、完璧なバックアップ状態を保ててはいないのではないでしょうか。

自動で・・といっても、毎日更新するのは難しく、いざという時には、何日も前のいや何か月も・・なんて状態しか保存されておらず、悔しがった経験をお持ちの方も多いのではないでしょうか。

そんなことから、「カスタマイズ」でお勧めしたいのが、バックアップの煩わしさから解放してくれるRAID 1構成です。RAID 1は物理的な非効率性から、パソコンマニアの方ならRAID 5や6といったもっと効率的なシステムを構築することを薦める方も多いかと思いますが、素人レベルでは、RAID 1で以上はなかなか仕組みが理解できず、頭が付いていかないと思います。

DELL出荷時にセットアップしてきてくれるサービスがある時と無い時があるようですが、無い場合はHDD選択時に、同一HDDを2つ選ぶまでとなりますが、万が一の時のことを考えれば、壊れた方のHDDだけ交換すれば良いわけで、安心であり大変重宝します。

PCの書き込み時の動作スピードは若干落ちますが、HDDの破損によるデータ消滅の心配がほとんどなくなることを考えればお勧めです。特に写真やミュージックデータの保存をされている方には絶対お勧めします。

外付けに・・といっても、PCと外付けHDDを常に同じ状態に保つことは、素人にはなかなか容易ではありませんし、その外付けHDDが破損したら終わりです。RAID 1により、毎日気にせず同じ状態のHDDが常に2つあるということは、この上ない安心感をもたらせてくれます。

この章をお読みになって、共感する部分や身に覚えのある方は、是非とも手軽なRAID 1構成に挑戦してみてください。
くれぐれも購入時にカスタマイズ画面でのHDDの選択を誤らないようにしてください!



■子供の運動会のビデオの編集をしたことありますか?

よく言われることですが、みなさんはパソコンで子供の運動会のビデオの編集をしたことありますか?

「いずれ動画もやるし・・」「もし息子が始めた時に対応できるように・・」というお考えのもとに、むやみにスペックアップすることはお勧めできません。まして「次の世代のOSが快適に動くように・・」なんてことを考えるのは、全くナンセンスです。

よくOSの切り替わりがパソコンの買い替え時期・・などと言われますが、残念ながらOSを切り替えるとスペック的に不都合が出てくるのが、この業界のうまみでもあります。あなたが何台目のパソコンを購入しようとしているのか?ですが、もし2台目、3台目という方ならば、その辺に思う節もあるのではないでしょうか。

また、今ご使用中のパソコンを買った時期と、当時最新だったであろうそのスペックを考えてみてください。おそらくあなたが将来的やろう・・と思っていることを実現する頃には、次のパソコンを買うことになっているのではないでしょうか。

OSが変わったり、必要なソフトの動作環境が保障されなくなったり・・、ハードそのものの耐久性よりもパソコンの寿命はそのような方にとっては意外に短いものです。

インターネットとメールだけなら、ウィルスなどを気にしなければ、今でも10年前のパソコンが利用可能です。でもあなたが将来的に・・・と考えるその目的は、もっと高スペックを要求するものであり、おそらくは最新のスペックが望ましいものであるはずです。

そう考えると、その時が来ると、今買おうとしているマシンスペックでは物足りなさを感じ、その頃巷にあふれているであろうもっと高スペックのパソコンが欲しくなるはずです。ですから今の生活、今必要な機能を選択し、「カスタマイズ」して購入されることをお勧めします。

将来のその時のためにここは奮発して・・ではなく、来たる未来のその時のために、ここは出費を最小限に抑えて、また新しいPCが購入できるようにしておきましょう。



■家でパワーポイント使います?

一般的なパソコン購入において、最も多いお金の無駄の例が、ExcelやWordはともかく、AccessやPowerPointなど使用しないのに、「いつか使いそう・・」「会社の仕事が家で出来る・・」「無いと不便では・・」と、マイクロソフト・オフィス付属モデルを購入している方たちです。特にオフィスのフルパッケージなど、全く不要ではないですか?

会社はともかくパワーポイントなど、自宅のPCでどれだけお使いですか?

わたしはパワーポイントが大好きで、パワーポイント97の頃から数々のプレゼン資料を作成してきましたが、自宅で作成したのはそれでも4〜5回です。しかしながらそれはプレゼン用に使っていた、仕事用のノートPCでの話。個人所有のPCでというと、開いたことはあっても作成したことはゼロです。

みなさんは資料作成が家でも出来る・・って、本当に家で会社のパワーポイントの資料を作ったことがありますか?

EXCELやWORD、Outlookなら利用されている方もいるでしょうが、(それでも皆が利用しているとは思えませんが・・)今までに家庭でそれ以外のオフィス製品を利用したことがありますか? もし2〜3年で片手で数えるほどならば、不要なのでは? 必要な時にちょっと残業すればいいのではないですか?

自分のパソコンにインストールされていること自体に、喜びや満足感を感じるという方は、く、それはそれで仕方ないのかもしれませんが、それ以外の理由で、使いもしないソフトを、しかも高額なマイクロソフトの製品をわざわざ購入する理由はありません。もしかして・・ではなく、本当に必要な「カスタマイズ」にお金をかけてください。

オフィス製品もバージョンアップがあります。今の2007の経過年数を考慮すれば、具体的に使う予定のない方は購入する必要はないはずです。また、EXCELなどは、旧バージョンの方がまだまだ主流なのではないですか? 操作性やファイル形式も異なりますし。

もしどうしてもというのであれば、互換性のある無料ソフトや、叩き売りの一世代前のオフィスや中古ソフト、単体での購入を考えてもよいのではないでしようか。そもそも今お持ちのパソコンにインストールされているのであれば、それで充分では?

もう一度問いかけますよ、購入を考えているそのソフトは本当に必要ですが?



Inspiron 530 XPS One Inspiron 1526 XPS M1330



■DELLのパソコンはこうして買え!

 ■Step 1:DELLのホームページを知ろう!
 ■Step 2:自分に必要なスペックやソフトを知ろう!
 ■Step 3:キャンペーン・クーポン券を見つけよう!
 ■Step 4:パッケージモデルをピックアップしよう!
 ■Step 5:シミュレーションをして比較してみよう!



 
DELLの買い方Step2 PageTop
デル株式会社 個人のお客様 SOHO・法人様
新聞広告モデル デル、新聞広告掲載パッケージ デル、新聞広告掲載ビジネスパッケージ
WEB限定モデル 【個人のお客様向け】デル・オンライン広告限定ページ(デスクトップ)
【個人のお客様向け】デル・オンライン広告限定ページ(ノートブック)
【SOHO法人様向け】デル・オンライン広告限定ページ
【SOHO法人様向け】デル・オンライン広告限定ページ(ノートブック)
キャンペーン デル今週のおすすめパッケージ【個人向け】 【法人様向け】デル、お得なキャンペーン情報
DELLの買い方 Step2 - 『DELLパソコンガイド』
Copyright(C) LiveDo! All Rights Reserved.
Presented By LiveDo! Branding